mountain house


リハビリで山野草追っかけを目指して・・・
by mossan0
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はるさん こんにちは・・・
成生岬の先端と云うことは魚釣りですか?
Sさんがイベントの船で行かれた大スダジイ
の尾根を上がると三角点があり、そこから
先端へ降りる北の尾根は、少し厳しい藪の
ようでした・・・少し雪の残る方がいいか
も知れません・・・
村から魚付き林沿いに2度入ってますが、
三角点下の平地のヤブが酷くて、登りにか
かるころには時間切れでした・・・
金曜日は福知山でしたが、植物園へ立ち寄
ったときにその醍醐寺コースの話をしてた
んですが・・・やはり被害が出てますか?
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<   2010年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧


スカイタワーから・・・

五老ヶ岳のスカイタワーに久しぶりに上がった。
いつも有料を敬遠していたが、やはり視界が全く
違う。ただし、写真を撮るには窓の反射を考えな
がら撮らないと・・・自分が写ってしまう。
上から見ると山麓の黄葉が一段と良く見える。
特に中舞鶴へ延びる遊歩道のある尾根の黄葉が
良かった。
d0178082_8194123.jpg

今日は、また名田庄・槙谷へ最後の舟ヶ滝を探し
に出かける。予想は出来ているが、道があるかどう
かが不明なので・・・滝まで行き着けるかどうか?
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by mossan0 | 2010-11-30 08:24 | 風景 | Comments(2)

五老ヶ岳

昨日は、午後から福知山へ行く予定が消えて、
天気も良いし・・・向かいの山に上がる代わりに
五老ヶ岳に登ることになった・・・
秋に徒歩で登ったことがなかったのか、道にタカ
ノツメが沢山あるのは知らなかった。葉の大きさ
はまちまち・・・黄色から白っぽいのまでタカノツメ
黄葉のオンパレードだった。おまけにこの道のモ
ミジまでもが黄色なので、少し茶色っぽい枯れ葉
でも西日に照らされて赤く感じる。
d0178082_9332843.jpg

近畿の景観、第一位に選ばれた湾内から湾口に
かけての風景は、湾口から北に重い雲がかかり
丹後半島も微かに見えるだけの状態・・・
仕方なく?西港の新しい国際埠頭(と、云っても閑
散として、この日も1隻の船も見えずクレーンだけ
がポツンと立っていた)までの山麓と由良ヶ岳の黄
葉を撮ったり、大江山方面を撮ったり・・・遠景に靄
もあるので気のない撮り方だった。
d0178082_9563472.jpg

d0178082_957375.jpg

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by mossan0 | 2010-11-29 09:49 | 風景 | Comments(2)

不動の滝(綾部・黒谷)

和紙の郷、黒谷では寒くなるこれからが、和紙
作りの最盛期に入って行く筈・・・
楮の皮の束が川の中につけられていたり、干し
たりしてあった。
初夏に小浜の和紙作りの家を訪ねたときは、家
の方が、普段は農作業をしてて、冬の間だけ和
紙を作るのだと、小さな漉舟など家の中の一隅
を見せて下さりながら、申し訳なさそうに話された。
その時、和紙作りは農家の農閑期の仕事だった
ところもあったのだと知った。
黒谷の不動の滝はここから水を引いておられるた
め、下部は獣や人が荒らさないように竹で囲われ
ていたり、上部は倒竹があったりで、写真に撮る
には無理な状況だった。
d0178082_8561948.jpg

昨日の午後は綾部で絵の会・・・6名中4名が日本
南画院の組織に所属しているので、正月明けの作
品搬入に向けて最後の追い込みだ。もう完成して
いる人や間に合うか心配な人・・・一緒に好き勝手に
総評論家となって、コーヒーを飲みながら批評し合う・・・
私は南画院は辞めたので、どこまでも他人事・・・
口から泡よりコーヒーの方が大事なので???と
一般情報に耳を傾けながら聞いていた。
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by mossan0 | 2010-11-28 09:05 | 風景 | Comments(2)

真っ赤なモミジ

和紙の郷、綾部黒谷の紅葉は落葉を見に
行ったようなものだった。
モミジとイチョウが多く境内や滝への道は
派手な落葉で埋まっていたが、朝まで時雨
れたために少し濡れすぎて、地面にべった
り張り付いていた。
そんな中で、不動滝を見に谷奥の山道を辿
った際、滝の少し手前で川の対岸に竹藪を
バックにして、浮かび上がるモミジがあった。
d0178082_8493874.jpg

昨日は午前中は車屋さんに行って、保険の
ことや車検のことで相談して時間が潰れた。
午後になって雨も降らないから・・・と、絵を
描き始めていたが、中止して向いの山に登
るつもりで家を出た途端に降り出した。
慌てて引き返し、今日午後からの絵の会で
少しは進んでいると、認めて貰うために再度
絵の下書きを進めた。でも、昨年まで1年1
作で来ていたので、年に複数は大変だ!
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by mossan0 | 2010-11-27 09:00 | 風景 | Comments(2)

落葉・・・

昨日はやっと代車から解放された。車屋さんの
代車は古く色も剥げ傷もあったが、その分乗っ
てても気楽だったし、走るのは良く走った。久し
ぶりのマニュアルも楽しかった。
子供に今までの車を奪られて、新しく?入った
車も私の先行きを考え、奪られた車と同じくらい
古くて走行距離も走ったお疲れ中古車である。
午後から近すぎて試乗を兼ねてというほどのこ
とはないが、市境を出た次の集落、綾部市の
黒谷へ行った。23日に紅葉まつりが集落の、
熊野神社で行われたと聞いたからである。
残念ながら葉は殆ど落ちて、境内一面落葉で
埋まっていた。
d0178082_8515750.jpg

神社から支流谷奥にある不動の滝へも立ち寄
ったが、こちらはこの滝から取水されていて、
立ち入らないよう滝の下部が青竹で覆われて
いたり、滝に真っ黒になった倒竹が数本倒れて
いたりと、写真に撮るには少し無理があった。
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by mossan0 | 2010-11-26 09:08 | 風景 | Comments(2)

知井坂・・・西鯖街道

もう冬枯れのブナ林になっている知井坂・・・江若国境には
鯖街道と呼ばれる古道がいくつかあるが、西鯖街道は初耳
・・・それも、京都府境に突然現われたと云う感じだが・・・
呼び名はそれとして、知井坂そのものは古くからの重要な
道だったと思われる。
現在美山から知井坂に上がると、尾根の水平道に出て、こ
れを右に八ヶ峰に向い、尾根の左に付けられた道を緩やか
に下ると名田庄の小松谷・染ヶ谷林道に出るが、すぐ右に
分岐する道で尾根に上がると八ヶ峰頂上に着く。
以前は知井坂に上がるとすぐ右上の尾根に上がり、尾根伝
いに少し進んでから、名田庄へは左の巻き道へ降りた。その
ため現在の道を行くと、今は道もはっきりしない坂のすぐ右
上の尾根上にある、峠の地蔵に気づかない人が多いだろう。
d0178082_905545.jpg

黄葉風景ばかり続いて、やってる本人が飽きが来ているの
だが・・・なにしろ日頃の不勉強がたたって、写真に撮るもの
に気づかない(多分いくらでもあるのだろうが・・・)。
見苦しい写真を投稿することもあると思う(今までも・・・って、
云われそう・・・すみません!)が、お粗末さをお許し下さい。
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by mossan0 | 2010-11-25 09:39 | 風景 | Comments(4)

再びカラマツ

昨日は昼前に駅に着いた客を迎えて、そのまま
宮津に向けて走った。由良を過ぎ奈具の海岸に
入ると、福島の海近くに育ちながら、長い東京暮
らしで海から離れていたため、大層懐かしがった
ため、途中のレストランに入った。
冬型になり北風の強いこの日は、真下に波しぶ
きが上がり、時雨雲で海の色もくすんでいたが
「きれい・・・素晴らしい!」の連発をされた。
と、ここまで書いて・・・この日はカメラを持参して
いなかったため、全く写真が無い・・・代車のため
いつも車に置いたままのコンデジも無かった。
で、昨日に続き妙高のカラマツを・・・
d0178082_964270.jpg

食後は宮津市街に入って、橋立は来ているとのこ
とで、大江山のスキー場方面に向った。
KTRの喜多の駅前を過ぎる当たりから紅葉が美し
く、時雨れ模様の変化のある光に映えて、スキー
場に上がるまで嘆声が上がりっぱなしだった。
できたら鬼嶽稲荷まで行きたかったが、舞鶴市内
で以後の夜までの予定が複数あり、そのまま辛皮
に下って「舞鶴・大江IC」下から由良川に出て、右
岸を帰って来た。
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by mossan0 | 2010-11-24 09:28 | 風景 | Comments(4)

黄葉のカラマツ

再び(三度?)信越に戻って、帰途に立ち寄った
妙高の笹ヶ峰へ上がる林道では、丁度カラマツ
の黄葉が最盛期だった。日も斜めに当たり美しく
輝いていた。
笹ヶ峰牧場は冬枯れの林に囲まれて、冬支度も
終り建物は閉鎖されていた。広い牧場に野ザル
の一群がのんびりくつろいでいた。
昔、家族で火打山に登ったとき、妙高山との鞍部
にある山小屋が大混雑すると聞いて、こちらの休
暇村に泊まり気持ちよく登れたことを思い出した。
d0178082_9125483.jpg

今日は一転して厳しい冬型の強い風・・・
東京からの来客が間もなくあり、今日は終日その
方と行動を共にすることになっている。
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by mossan0 | 2010-11-23 09:31 | 風景 | Comments(2)

雄滝(美山・知見権現谷)

日曜日は車が混むし、人出が苦手な我が家は
外出を控えているが、晩秋のこの時期の晴天
保証の日は滅多に無いから・・・と、美山に向け
て出発した。
滝撮り名人Tさんから聞いていた滝のある場所
の探索と、未だ歩いていない府県境稜線の調査
も兼ねて・・・
途中、大野ダムのもみじ祭会場では、観光客は
まだだが、駐車場整理や野菜売り場の係の方た
ちは準備完了の状態、丁度並べられている最中
の野菜を仕入れて由良川を遡った。
茅葺きの北集落では観光客はまだ見えず、スム
ーズに一昨日調べた、知見の大畠谷のお寺に着
いた。
d0178082_919970.jpg

お寺の裏山に取付きピークまで上がる。地形図で
想像していたより急で、樹木を掴んで腕力に頼る
登りになった。
ピークで地図と磁石で下る尾根を決め、想定してい
る滝を目がけて真っ直ぐ降りたが、こちらは更に厳し
く、岩が多いので頼りになる樹木もアセビだけ・・・
樹木の間隔が広いと落葉の中から、露出する木の根
を探して次の木に渡ったりしながら、それぞれが勝手
に沢音のする谷に向って降りて行った。
幸い私が降りた沢岸を10mあまり上がると、広い沢
の合流点でそれぞれの沢に滝が見えた。滝に関して
は成功である。
ただし天候が良すぎて滝の写真としては最悪だった。
合流点付近は広く、すぐ下に炭焼き窯跡があり、集落
付近にあれば公園のようなところだったが、日曜日と
云うのに誰1人訪れない別天地だった。
d0178082_10571495.jpg

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by mossan0 | 2010-11-22 09:45 | 風景 | Comments(2)

アカトンボ

十日町の大巌寺公園の池ではブナの影を
撮って楽しんでいたが、池端ではアカトンボ
のつがいがせっせと産卵中だった。
水際に産卵するためか私の足下まで来て、
雌がしっぽを絶えず水面につける。
帰宅して写真を拡大すると、何粒かの卵が
白く写っていた。
d0178082_7424551.jpg

今日も我が家の周囲は深い霧で覆われて
いる。太陽が見えないので肌寒い。
土・日は外出は控える主義だが、今日は懲
りずに美山知見の大畠谷の尾根を歩くこと
になった。
ぼちぼち行く準備でもしよう・・・
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by mossan0 | 2010-11-21 07:45 | 生き物 | Comments(4)